SEKISAKA

創業1701年(元禄14年)関坂與平商店として創業。

福井県鯖江市の河和田地区で約300年漆器業を営んできた関坂漆器と国内外で活躍するデザイナーとの協働で商品開発をするプロダクトブランド 。

 

イギリスを拠点に活躍中の Industrial Facility(Sam Hecht&Kim Colin)との協働によって生まれたABS樹脂の多目的容器(STORE)。

「STORE」は寝室やバスルーム、キッチン、オフィスで使用できる多目的容器のコレクションです。

伝統的なカタチを操作することで現代のライフスタイルにも対応できるプロダクトになりました。

過去と現在のそれぞれの良いポイントを一つのプロダクトに落とし込みました。 

Model _ Short Round/Tall Round/Small Oval/Large Oval

デザインの出発点は、伝統的で象徴的な日本の漆器のお椀

「STORE」は、そのお椀のカタチを底にして上に伸ばしたようなデザイン。

本体は射出成形によるABS樹脂製で、蓋は木製(栓)でroundタイプにはシリコンパッキンがついてます。

Model _ FAMILYWARE01

一見バラバラの形に見えるグラスを隣同士並べると輪郭が綺麗に重なりあいます。

その姿はお互いに支えあっているかのような持ちつ持たれつな見た目。

東京下町のガラス職人により、型吹きという製法によって一つ一つ丁寧に作られています。
グラスの厚みは薄すぎず厚すぎずの絶妙な厚みで、口当たりもよくあらゆる飲み物に最適です。

サイズも小ぶりながら、ワインやビール、ジュースを飲むのに丁度良いサイズ。

輪郭のカーブが、ほどよく手ののなかにおさまり、持つときに安心感があります。