LAのデザインチーム、Communeのためにマイクミルズがデザインしたポスターのシリーズ。

(WHITE×BLACK)

1974年に、写真家でゲイの活動家であるロバート・オペルが、アカデミー賞の式典でストリーキング(裸で公衆の面前を走り抜けること)を行った写真をモチーフに制作。

「僕は、ロバート・オペル。アーティスト、コックサッカーかつアナーキストだ。僕の人生とは自身の作品でもある。

カメラを用いて、その写真をバラまいてトラブルになることが多々ある。人は性的描写されたイメージを怖がっているようにみえるから僕は写真で記録する。

僕みたいなゲイたちは、性的嗜好のせいで怖れられ、虐げられてきた。でも僕は出張し続ける。やがては、幅広い注目を浴びると信じているから」。

(WHITE×YELLOW)

1866年に制作され、1988年に初めて公開された、フランスの写実主義の画家ギュスターヴ・クールベの『世界の起源』をモチーフに制作。

Designer _ Mike Mills

近くで見るとドットの集合体ですが、遠めで見るとしっかりとモチーフが浮かび上がる。