Jens 2019AW Collection

冶金 安宅 LINE

 

 

素材を一から作り出し、物事と思考の間を行き来する、

ジュエリー/オブジェクトのブランド "冶金 安宅"のジュエリー作家、安宅洋輝氏とのコラボレーション。

 

起用する素材は、錫(すず)。

この金属の特性を活かし、一枚の歪な形のプレートでありながら、指先で自らの力で形を自由に形成してくジュエリーです。

有機的な形に切り出した錫に弧状にヤスリがけを施します。

 

こちらは、「LINE」ということで、長い線を活かしてくねくねと自由に動きを付けるブレスレットとして。

また、ボタンホールなどに入れ込みブローチのような存在としてもお使い頂けます。

 

 

※メンテナンスの道具として、木棒・紙やすりを付属しております。

 

 

 


[QUALITY]

(本体)錫 (メンテナンス棒)木


MADE IN JAPAN

[SIZE]

Freeのワンサイズ

 

長さ約31cm 最大幅約0.5cm

 

 

Jens 冶金 安宅 LINE

¥16,000価格
  • Jensのジュエリーラインは、身につけられる作品としての位置付けをしてお理、強度優先では制作しておりません。

    ご購入後の使用については使いながら自由に楽しんで頂けるよう、お客様に委ねる部分を大きく設けております。

    記載の取り扱い・メンテナンス方法などには十分ご注意ください。

    経年変化する錫を素材としたジュエリーです。

    シルバーアクセサリーとは違い非常に繊細な金属(錫)でできた作家物となりますので、連日の使用はお避けください。

    錫は可変できるジュエリーとして用いられますが、使用するほどに疲労が進む特性を持っております。

    シルバーの強度と紙の柔らかさを併せ持つような素材のため、半永久的なものではなく必ず寿命がございます。

    メンテナンス不足があると金属疲労が蓄積し、破損するまでの期間が短くなります。

    メンテナンスを繰り返し使用していくことで、長期間のご使用が可能となります。

    また、破損後もハサミなどで端をカットして頂き、ヤスリがけをすることで違うアイテムとして使用できるよう設計されております。

     

  • アイテムを曲げたまま使用する場合、基本的にそのままの状態で保管して下さい。

    ※曲げた物を必ずまっすぐに戻す必要はありません

     

    使用頻度、経年に従い徐々に表面に皺(シワ)が入ってきます。

    付属しているメンテナンス用の木棒・紙やすりでフラットに戻す時、また皺が気になった際は棒で平たくし、紙やすりで表面を整えることで購入時の表情に近付けることができます。

    曲げ・伸ばしの過度な繰り返しや連日の使用は金属疲労が加速する原因となり破損が起こりやすくなります。

    金属疲労を軽減するために、木棒・紙やすりでのメンテナンスをお願い致します。

     

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​art work  teruaki tahara

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