手軽で安価に生産されるプラスチック製品をはじめとする大量生産大量消費の傍で"犠牲になるもの"を表現したシリーズ。

日本に古来より伝わる技法を元に製造される白鞣し革を用いて"伝統"を表しています。

 

※革の色柄には個体差があります点ご了承ください。

 

 

 

[白鞣し革]

兵庫県姫路市で製造される皮革であり、千年以上の歴史を持ち、日本に唯一存在する製造法である。

国内産の赤毛の牛皮を原料とした、白くて柔らかい独自の風合いのある皮革で、
姫路市の東部を流れる市川の水につけて脱毛した後、塩と菜種油のみを加え、
天日乾燥と揉みの繰り返しにより自然の白さを醸す。
自然と対峙しながら合成・化学薬品を全く使わずに職人が受け継いだ技と手仕事で完成までに3ヶ月以上を要する。

古代の技法を今に伝える希少な革である。

 

 

 

 

 

beta post HALF WALLET -白鞣し-

¥37,000価格
  • MATERIAL

    (表面)

     

    cow leather (白鞣し革)

     

    (内側)

     

    goat leather (kid)

  • SIZE

    ワンサイズ

     

    (閉じた状態で)

    幅約12cm 高さ約11cm マチ約2.5cm

​art work  teruaki tahara

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