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THE STANDARD DENIM
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THE STANDARD DENIM

2021/02/27,28

岡山県の児島にて生み出されたデニム生地を使い、NEATによって形となった、THE STANDARD DENIM。

2/27(土)と2/28(日)の2日間発売致しました。

新型コロナウイルス感染予防対策として、マスクの着用や店内の常時換気、手指の消毒などを徹底した上で、両日ともNEAT、西野大士氏に在店頂きました。

商品詳細については、下記の当店ブログ//subjunctionよりご覧ください。

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​生機デニム 〜特別編〜

2021.02.20

デニム。

誰もが知る生地の種類の一つ。

織物(布帛<ふはく>)の三原組織の綾織りに分類される生地ですね。

・平織り(ひらおり)

・綾織り(あやおり)

・繻子織り(しゅすおり)

この三つで成り立つ三原組織。

その綾織りの中で誰もが最もイメージできるのがデニム。

17世紀だったか、18世紀だったか忘れたけど、フランスのニーム地方で織り上げられた生地、”セルジュ ドゥ ニーム”が語源であるとされていますね。

日本語で訳すと、「ニームの織物」って意味だったと思う。

今では、アメリカが発祥だ。みたいに認識されている方もいると思いますが、生地の誕生はフランス、それを服として形にしたものは、イタリアで生まれたという説が有力ですね。

その頃生きてないから真実は分からないけど。

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​THE STANDARD DENIM 〜NEAT〜

2021.02.22

先日、お知らせした”生機デニム”。

もう、いろいろと察してくれてる方もいると思うけど、その生地を用意しました。

 

そして、その生地での製作を

NEATの西野さんに依頼しました。

生地を織り上げてから、一切の整理加工をしていないものである、生機デニム。

前回にも書いたけど、生機のものってホンット、少ないと思います。ここ最近は。

児島ですね。生地は。

岡山県の児島。

とにかくたくさんの数をつくる量販向けのデニム生地から、凄く研究に研究を重ねて、いわゆるヴィンテージのジーパンから糸や繊維まで分解して調査して再現したようなウルトラマニアックなものなど様々存在する児島デニムのバリエーション。

そして、今回この生地の存在を知り、どうしても形にしたいなって思っていたんですよ。

今こういう洋服の界隈では忘れ去られたようなデニム生地だから。

でも、ある種、洋服をつくる人でも、買う人でも、原点はここだと思うし、そういった考え方では「スタンダード」とも言える生地。

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​サイズ : 42,44,46,48,50

35,000- (38,500-)

​THE STANDARD DENIM

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