FEIT

NYを拠点にするFEIT(ファイト)。

​熟練の職人の手作業によって生み出されるシューズ。

ブランドを代表する”HAND SEWN LOW”と"HAND SEWN HIGH"の2型が登場。

MADE in CHINA

重要なのは、"どこでつくっているのか"ではなく、

"誰が"”どのように”つくっているのか。

FEITのシューズはメイド・イン・チャイナ。

台湾のとある工房の圧倒的な技術を持った職人が、全ての工程を担当するベンチメイド。

​ひとつひとつに、職人の名前と足数が記載されています。

PHYLOSOPHY

FEITのシューズは、天然由来の素材のみでつくり上げられます。

アッパーのレザーは100%植物タンニンなめしのセミコードヴァン。

化学的なクロムなめしを行わない、レザー本来のナチュラルな硬さが特徴。

シャンクと呼ばれる”靴の芯”には竹を使用。

一般的にシャンクに使用される鉄やプラスチックと比較して、軽量かつ頑丈さとしなやかさを併せ持つ素材です。

​天然の素材だからこそ生まれる靴の変化に対応できるよう、バッファローレザーのインソールとコルクのミッドソールが付属。

さらには、蝋引きコットンのシューレースも同封。

​ブランドの細やかな配慮と哲学が感じられる部分です。

HAND​ SEWN LOW RUBBER

ブランドを代表するモデル”HAND SEWN LOW”。

FEITと聞くとこの形をイメージする人も多いのではないでしょうか。

セミコードヴァンを使用したアッパーは一枚革で構成され、ヒール部分で縫合。

​天然由来の成分100%で鞣しを行なうフルベジタブルタンニン鞣しのため、最初は硬さを感じるものの、着用を重ねることで​うねるような履き皺が刻まれていきます。

コバの磨き上げや補強のために入れられたステッチなど、熟練の職人による靴づくりの深淵を垣間見ることができます。

HAND​ SEWN HIGH RUBBER

ハイカットモデルの”HAND SEWN HIGH RUBBER”。

ローテクスニーカーを彷彿とさせるフォルム。

こちらもフルベジタブルタンニンなめしのセミコードヴァン。 

今後の伸び代を感じさせるTANカラー。

ブラックと比較すると、より一足一足の個性が際立ちます。

天然の素材のみを使用しハンドメイドで作り上げる靴だからこそ、大量に同質化したものを生み出すマスプロダクションでは辿り着くことのできない境地に。

​AGING SAMPLE

STAFF野口の私物、”HAND SEWN HIGH RUBBER”。

少しずつFEITの真の姿が見え始めました。

初めはクリーンな印象だったTANカラーは深みとツヤを獲得。

日常の様々なシーンでヘビーユースしたことによるキズやシワ、生成りのステッチとのコントラストが生まれました。

​新品時に感じたレザーの硬さは、着用を重ねるごとに柔らかくしなやかに。

ソールも適度に沈み込んだことによって、靴全体が足に”吸い付く”ような履き心地へと変貌。

見た目も、履き心地も、新品の状態とは全くの別物。

一度足を入れるだけでは味わうことのできないFEITの真骨頂。

ぜひ、体感してください​。

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HAND SEWN LOW RUBBER

- color _ BLACK

- size _ 40 , 41 , 42 , 43

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HAND SEWN HIGH RUBBER

- color _ TAN

- size _ 40 , 41 , 42 , 43

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